2012年

12月

08日

実行委員会の「反省会」

12月7日に実行委員会の反省会が行われました。

正式の会議としては14回目でしたっけ? メンバーのほとんどが顔を揃えた臨時会議を加えると、第18回目の会議のはず。さらに個別の動きを加えると、とんでもない回数の会議が行われたような気がします。

メンバーの一人、立入さんは仕事のために不在。全員は揃いませんでしたが、「反省会」と引き続けて行われた「お疲れ会」は遅い時間まで続けられました。

「すぎなみ地域福祉フォーラム2012」から2週間。終わったばかりの時点と、時間が経ってからの感想は私的に若干異なっていますが、とにかく結果オーライですよね。850名という来場者は、当初掲げた「なにがなんでも集客!」という目標はクリアしたわけですから。

 

それに来場者の方々からもお褒めの言葉をいただいているようです。ありがたい話です。

うまくいった理由は、なんでしょう。

いくつか理由は考えられますが、第一に危機感が強かったことが大きかったと思います。なにがなんでも「格好がつく結果にしなくちゃいけない」という追い込まれた意識が直前まで持続し、アクションが続けられ、本番につながったんでしょうね。

今後、どのようにフォーラムが展開されていくのかはわかりません。いままでの流れとしては来年もきっと行われることでしょう。

「フォーラム2013」が行われるならば、これまでの結果や手法をシッカリと吟味して、杉並社協らしいスタイルを築き上げていってもらいたいところです。

まだ報告書作成といった作業は残っていますが、とりあえずひと区切り。年内には立入さんを加えてのお疲れ会を再度行い、シメって感じになることでしょう。

帰りは、東彼方さんと二人で阿佐ヶ谷で2次会。久しぶりの「アンタルカフェ」。閉店間際までいたような気がします。

ここ1年、急成長著しい彼方さんは、フォーラムの経験を「おむすび会」等といった自分の活動に活かして、さらに大きく成長していくことでしょう。そういった部分もフォーラムの大きな成果だったといえると思います。

★写真はガーナの『PALM DRINK』。油やしの樹液からつくられたワインみたいな発酵酒。