2012年

12月

05日

プレボラ反省会

イベントが終わって2週間ほどが過ぎましたが、昨日12月4日にプレボラの反省会が行われ、熱心な意見のやりとりが引き続き行われました。

3回目の開催となった今年のフォーラムは、今後のフォーマットを確立させるターニングポイント的なものだと個人的に思っていました。

今回は本拠地である荻窪を離れての開催、接点が深くない方々への協力依頼、企業への協賛依頼、斬新なテーマ(恋愛学)の挑戦など、さまざまな部分で実験的(冒険的?)試みがなされたと思います。それは今後に向けてのフォーラムの「型探し」に大いに役立ったんじゃないでしょうか。

その中で最大の収穫は、プレボラだったと思っています(あくまで個人的な意見ですが)。

メイン講演会『つたわり つながる 恋愛学』からの流れとなる『出会いのキッカケはあなたの住んでいるまちにある(つたわり つながる 恋愛学 PART2)』という大きなワークショップを、プレボラの方々と実行委員の東さん、山科さん、前坂さん、多田さんが加わって作り上げ、成功に導きました。

正直、実行委員や社協サイドは最初からそこまでの成果を期待してはいませんでした。なにより短期間で、外部のボランティアさんに重要な企画を託すこと自体が無謀で強引すぎると考えるのは当然のことですから。

もちろんプレボラのみなさんもそこまで大きな役割を与えられると思っていなかったでしょう。

最近は折に触れて最近の若者の地域参画の素晴らしさが話題に出ますが、プレボラに参加してくださったみなさんは、それぞれ地域と接点があり、活躍されている方々でした。そういった普段からの意識の高さが企画の発展へと広がり、成功へとつながっていったんだと思います。

いままで社協にとっては、若い人材との接点不足が大きな課題でした。

今回のプレボラのスタイルがこのままフェードアウトすることなく、社協がさらに発展させていけたらいいよなぁ。。。と、しみじみと思います。

本当にプレボラのみなさん、お疲れ様でした!

★トップ写真はプレボラのメンバーと関わった実行委員。ハートサインをつくってニッコリ♪(左手前から山科さん、田中さん、清水さん、渡邊さん。そして左上から多田さん、前坂さん、嶋津さん、東さん、中川さん、坂本さん、佐藤さん)

熱心な意見交換の様子
熱心な意見交換の様子


<補足>
ちなみに「プレボラ」という名称って、耳にしたことがない人も多いと思います。「どんな意味なの?」と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

前回のフォーラムでは事前にプレフォーラム的なニュアンスで「わかち会」というものを行い、フォーラムへつなげていく試みがなされました。

今回のプレボラというのは、昨年時の延長&発展的な意味合いで行われたもので、プレフォーラム的な集まりに来てくださったボランティアさんっていう感じになります・・・よね?(誰に聞いているのだ?)

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